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協拓建設の施工実績紹介|トンネル工事で培った確かな技術力

山間部や地形の厳しいエリアに安全な道路ルートを生み出す「トンネル工事」。完成すれば長距離の迂回が解消され、物流・通勤・緊急車両の通行など、地域の暮らしを根本から支える重要なインフラです。 協拓建設では、全国各地で数多くのトンネル建設工事に携わってきました。

本記事では、これまでの主な施工実績をご紹介します。

国道440号線 地芳トンネル第一工事(愛媛県)

施工期間:2000年5月〜2010年5月

愛媛県上浮穴郡で行われた国道440号線のトンネル工事。 山間部における安定した道路ネットワークの構築に貢献し、地域住民の生活利便性の向上に寄与しました。

宮古盛岡横断道路 新区界トンネル工事(岩手県)

施工期間:2014年11月〜2019年1月

岩手県宮古市で行われた横断道路のトンネル工事。 三陸沿岸と内陸部を結ぶ重要な幹線道路の整備に携わり、地域間のアクセス向上と物流効率化に貢献しました。

国道183号線 北ノ原トンネル工事(鳥取県)

施工期間:2001年12月〜2003年12月

鳥取県日野郡日南町で行われたトンネル工事。 中国山地の山間部における道路整備の一環として、地域の安定したインフラ確保を実現しました。

豊岡宮津自動車道 第12トンネル工区建設工事(京都府)

施工期間:2004年9月〜2008年10月

京都府宮津市で行われた自動車道のトンネル工事。 日本海側と内陸部を結ぶ広域幹線道路の整備に貢献し、地域経済の発展を支える重要なプロジェクトです。

建設省国道194号線 寒風山トンネル工事(愛媛県)

施工期間:1989年11月〜1998年1月

愛媛県西条市から高知県吾川郡いの町にまたがる、全長5,432mの大規模トンネル工事。 県境を越える長大トンネルの建設という高難度のプロジェクトに携わり、協拓建設の歴史の中でも特に重要な実績の一つです。

トンネル工事を通じて支える暮らしと未来

トンネルは、山や地形の壁を越えて地域と地域をつなぎ、物流・通勤・観光・緊急時の輸送路として、人々の日常を支え続ける社会インフラです。

協拓建設はこれからも、これまで培ってきた技術と経験を活かし、社会インフラの整備に貢献してまいります。

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